INTEXX チャレンジャーK2 カヤック

キャンプ道具

【趣味装備】INTEX チャレンジャーK2カヤック

ボートの一歩上を行く性能!水上を思い通りに移動するギア!

ボートはお手軽に水辺を楽しめるおすすめアイテムです。でも、お手軽な反面思った方向に進めずおもちゃの様なイメージが強いです。もっと水上を自由に動きたい!と思ったなら『カヤック』がおすすめですヽ(=´▽`=)ノ

 

おすすめのカヤックはこちら!

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ふぁみパパおすすめのカヤックは『INTEX チャレンジャーK2カヤック』です!FRPや木製のカヤックだと車の上にくくりつけて移動してなければなりませんが、チャレンジャーK2は空気で膨らませるタイプなので小さく畳んで車の中に積み込むことが出来ます。

 

INTEX エクスプローラー300(ボート)の上位互換!

INTEXのギア2つ!

INTEXの2つの水上ギアを並べてみると上のようになります。2つのサイズの違いを見てみましょう。

サイズ比較

INTEX エクスプローラー 300(ボート) 211cm×117cm×41cm
INTEX チャレンジャー K2(カヤック) 351cm×76cm×38cm

チャレンジャーK2(カヤック)の方が140cmも長いですね。そして、チャレンジャーK2(カヤック)にはエクスプローラーにはない装備がいくつも付いています。

 

チャレンジャー独自の装備

では、エクスプローラー300(ボート)には無いチャレンジャーK2(カヤック)の独自装備を見てみましょう!ヽ(=´▽`=)ノ

チャレンジャー(カヤック)の独自装備

  • 座席
  • 小物入れ
  • フィンスタビライザー

 

座席

チャレンジャーK2(カヤック)には快適装備として座席が2つ装着できます。使ってみるとわかるのですが、パドルを漕ぐと体が後ろに倒れます。その時、ふわふわの座席が背中をサポートしてくれるととても漕ぎやすいのです。力が入りやすい上、長時間パドル操作をしても疲れにくくなるのです。

 

小物入れ

前方にネットが付いていて小物を入れられるようになっています。熱中症予防にペットボトルを入れておくのがおすすめです。湖の真ん中まで行って飲み物で一休み~なんてのも優雅で良いですよヽ(=´▽`=)ノカメラなどを設置して湖面の撮影をしても楽しいかもしれませんね!

 

フィンスタビライザー

フィンスタビライザー

実はこれがカヤックの一番のポイントとなる装備です。船底に写真のような突起を取り付けられるようになっています。この板は『フィンスタビライザー』と呼ばれ、船がロール(回転)してしまうのを防いでくれます。エクスプローラーK2(ボート)にはこのフィンスタビライザーが無く、パドルで左右均等に力を加えないと簡単に回ってしまうのです。チャレンジャーK2(カヤック)は多少左右に力が分散してもフィンスタビライザーが力を吸収して回転を防いでくれるのです。

 

おすすめポイント!

ポイント

  • フィンスタビライザーで操作性がとても高い
  • 2人で漕げるのでトルクを出せる
  • 2人で漕ぐと楽しい!

 

フィンスタビライザーで操作性が高い

安定性抜群!

前述の通りチャレンジャーK2(カヤック)にはフィンスタビライザーが取り付けられており操作性がとても高いです。このおかげで小学生や非力な女性でも簡単に乗りこなす事が出来ます。エクスプローラー300(ボート)では少し流れが有るような場所はすぐに流されて危険を感じるのですが、チャレンジャーK2(カヤック)なら簡単に流れに逆らって動くことが出来ますヽ(=´▽`=)ノ

 

2人で漕げるのでトルクを出せる

エクスプローラー300は3人乗りですがパドルは1人分しかありませんでした。チャレンジャーK2は2人分のパドルが用意されています。2人で漕ぐことで単純に倍のパワーで進むことが出来ます。フィンスタビライザーの安定性に加えて倍のパワーを得ることで好きなところまで簡単に漕いでいくことが出来るのです!ヽ(=´▽`=)ノ

 

2人で漕ぐと楽しい!

さらに、2人で漕ぐことが出来るので、単純に楽しいです!息を合わせないとパドルは簡単にぶつかりますし行きたい方向にも行けません。2人で声を掛け合いながら方向を決めてパドルを漕ぐことで始めて前に進みます。そして、タイミングが合うようになるとチャレンジャーK2はグイグイ前に進みます!楽しくてずっと遊んでいられる面白さですよ!ヽ(=´▽`=)ノハマります!

 

注意ポイントはこちら

一方で注意が必要なポイントは以下の通りです。

注意ポイント

  • 値段が高い
  • 重い
  • 手入れが大変

値段が高い

チャレンジャーK2(カヤック)の実売価格は約13,000円です。エクスプローラー300(ボート)は約4,000円なので3倍近いお値段です。ただし、おすすめポイントで記載した通り直進性はエクスプローラー300(ボート)よりも格段に高く、水上を自由に行き来できる楽しさは段違いです。値段差を気にしない財力が有るならチャレンジャーK2(カヤック)を選ぶほうが間違いなく楽しいと思いますヽ(=´▽`=)ノ

 

重い

乾燥重量はなんと約15kgもあります(!!)エクスプローラー300(ボート)は約4kgだったので約4倍の重量があります。畳んだ状態だと袋に入っているので、子供一人抱える事を考えれば持てない重さではありません。しかし、膨らませてしまうと全長351cmに15kgが分散してしまうので、とても1人では持ち運ぶ事は困難です。2人で移動させる事を念頭に置かねばなりません。

 

手入れが大変

サイドウォールが高く、乾燥させると内側に倒れる様になっています。この為、空気を抜いた状態では重なる部分がたくさんあり、乾燥させづらいです。なるべくキャンプ場で乾燥まで済ませてから持ち帰りたいところですが、ギリギリまで遊びたいと思いますので、自宅乾燥になるケースも少なくありません。全長351cmを開いて乾燥させる場所確保も必要になります。物干し竿を活用するなどして工夫しましょう。

 

注意ポイントが気になる人はエクスプローラー300(ボート)を検討しよう

値段、重さ、手入れの注意ポイントで『ちょっと手に余るな・・・』という方はもっと手軽な『エクスプローラー300』がおすすめです。こちらで紹介しているので参考にしてみてください。

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電動空気入れはあったほうが良い

手動の空気入れは付随していますが、ボート自体が大きいので、付属のポンプで空気を満たすのは少し大変です。

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電動空気入れがあれば差し込んで数秒で満タンする事が出来るのでおすすめです。

 

 

念の為、ライフジャケットを着用しよう

毎年、キャンプで水遊びをして事故に合うニュースが出ます。その殆どが油断してライフジャケットを着ていなかったケースです。自然は時として思いも寄らない動きをみせます。万が一に備えて必ずライフジャケットは装着して遊ぶようにしましょう。

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まとめ

まとめ

  • INTEX エクスプローラー300(ボート)の上位互換!
  • チャレンジャー独自の装備がある
  • フィンスタビライザーで直進性が高い
  • 2人で漕けるのでトルクも2倍!楽しい!
  • 値段、重さ、手入れで注意が必要
  • 注意ポイントが気になる人はエクスプローラー300(ボート)も視野に入れよう
  • 電動空気入れ、ライフジャケットはあったほうが良い

 

 

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  • この記事を書いた人

ファミパパ

突然ふぁみキャン△に目覚め、唐突に息子二人と軽自動車でキャンプを始める。以降、『一度揃えればキャンプは安上がり』を口上に様々なキャンプ道具を買い漁る泥沼ファミリーキャンパー△。苦労話や失敗話も交えつつおすすめのキャンプ道具について語ります。

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