キャンプLv5装備

キャンプ道具

キャンプレベル5(上級者)の装備

キャンプレベル5(上級者)の装備ってどんなもの?

レベル5のテーマ

冬でもキャンプがしたい

レベル4でガスやホワイトガソリンが導入され美味しい料理が作れるようになって余裕が出てきたら『冬でもキャンプに行きたい』と思い始めるはず。そこで、比較的難易度の低い『電源付きサイト』で冬のキャンプを快適に過ごすための暖房器具を導入しましょう!

では、早速レベル5で追加される装備を見ていきましょう!

 

キャンプレベル5の装備

ホットカーペット

最もお手軽なのがホットカーペットです。自宅用の物をテントの中に持ち込むだけで簡単に暖をとる事が出来ます。

真冬であってもホットカーペットがあれば持っているものを組み合わせることで対応可能になります。

サイズ

テントとホットカーペットのサイズ

  • 1人から2人用テント:2畳から3畳用
  • 2人から3人用テント:4畳から5畳用
  • 4人から6人用テント:6畳用
  • 7人から8人用テント:8畳用
  • 9人以上:10畳から12畳用

 

 

ホットカーペットと防寒装備の組み合わせ

 

真冬を耐え抜く組み合わせ

  • 冬用(0度対応)寝袋+毛布
  • ホットカーペット+冬用(0度対応)寝袋
  • ホットカーペット+冬以外用(5度以上)寝袋+毛布
  • ホットカーペット+毛布+羽毛布団
    ※いずれも銀マットなど底冷え対策は出来ている前提

基本的にホットカーペットで上手に寝られるかどうかは寝袋の性能で決まります。真冬(0度対応)の寝袋は少し値が張るので5度や7度対応の寝袋しか持っていない人は多いと思います。しかし、ホットカーペットさえあれば真冬も耐えられる性能があるのです。(低音やけどしないように要注意)

ただし、ホットカーペットと5度以上対応の寝袋だけでは真冬は寒すぎるので『毛布』や『羽毛布団』を持ち込むと良いでしょう。

 

冬用寝袋

寝袋には対応出来る気温によってランクが分けられています。

寝袋の対応気温

  • 0℃
  • 5℃
  • 7℃
  • 10℃

もちろん対応出来る気温が低い程、高価になります。キャンプ場は想像されている以上に寒くなります。日中は汗ばむ陽気でも朝方にはコートが欲しくなるくらいに寒くなります。

おすすめの寝袋は『0℃対応』です。ただし、お値段も高いので、手が届かなければ5℃や7℃の物を選びホットカーペットや布団、毛布を持ち込んで組み合わせると良いでしょう。

大人用0℃対応(封筒型)
Coleman(コールマン) アドベンチャースリーピングバッグ/C0 2000032343
大人用0℃対応(マミー型)
子供用4℃対応(マミー型)

※子供用は4℃までしか設定がありません。子供連れで行く場合は必ず他の暖房器具や毛布、布団を持ち込んでください。

 

ストーブ

寝袋やホットカーペットは床に密着して寝る時には便利ですが日中はテントの中よりむしろ外で行動します。この為、ホットカーペットが役に立ちません。

そこで便利なのがストーブです。ホットカーペットが床を温めてくれるのに比べて、ストーブは空気を温めてくれます。このおかげで寒い中高度なしてもストーブで暖を取る事ができます。

おすすめは『レインボーストーブ』

おすすめのストーブは『レインボーストーブ』です。

燃焼で発生した熱は上昇し、天板に取り付けられた対流板で跳ね返って周りに広がっていきます。機能的には標準的なストーブと変わりませんが、一番の特徴はその『美しさ』です。装着されているホヤ(燃焼部周囲のガラス)が特殊で発生した炎で7色の輪を映し出してくれるのです。他のストーブには無い機能で使うのが非常に楽しみになりますよ!

 

燃料タンクも大きめ4.9L

レインボーストーブを満タン(4.9L)にしておけば20時間使用できます。睡眠時には使用しませんので1泊2日程度のキャンプなら十分足ります。

一酸化炭素センサーを常備しよう
就寝前にストーブをテントに入れて空気を温める事も可能です。ただし、灯油を燃焼させると一酸化炭素が発生する為、長時間密室で使用するのは危険です。ストーブをテント内で使用する場合、一酸化炭素濃度センサーを置いておくと良いです。危険な数値まで濃度が上昇するとセンサーが警報を鳴らしてくれるのですぐに換気する事が出来ます。

 

ケース

レインボーストーブはガラスが使用されており、灯油も入るためそのまま運搬するのは危険です。レインボーストーブの専用ケースはスノーピークから販売されています。

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ただし、少し値段が張りますので、節約したい場合はコールマンのアウトドアドライバッグ(L)が便利です。

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もともとは濡れたテントなどを突っ込んで持ち帰るための道具ですが、レインボーストーブの寸法にもぴったりなのです。密封性が高く使用したストーブから灯油の臭いが車中に漏れてくるのを防いでくれます。灯油に耐性があるわけではありませんが、もし、灯油がレインボーストーブから溢れてしまっても持ち帰る時間ぐらいなら耐えてくれる可能性が高いです。

 

燃料タンク

2泊以上のキャンプをする場合は灯油を別で持ち込む必要があります。灯油を運ぶには専用の燃料タンクが必要になります。灯油はペットボトルなどの弱いプラスティックでは簡単に侵されて穴が空いてしまいます。専用タンクは灯油に侵されず安全に運搬ができるように加工されています。

 

 

灯油ちゅるちゅるは100均一で十分

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ヒューナースドルフの燃料タンクには灯油を注ぐホースが付随しています。しかし、これを使ってしまうと灯油が付着し持ち運び時に臭いがでてしまいます。レインボーストーブを持ち込む場合、車移動だと思いますが、車内に灯油の臭いが充満するのは非常に危険です。対策として灯油を注ぐ道具は100均の灯油ちゅるちゅるがおすすめです。レインボーストーブに予め充填した灯油を使用し、万が一足りなくなったら新品の100均灯油ちゅるちゅるを使用しましょう。使用後は少しもったいないですが燃えるゴミで捨ててしまいましょう。(ゴミが捨てられるキャンプ場に限る)かなり非経済的に思えますが、そもそもキャンプ場で給油しなければならないケースが稀です。実際ふぁみパパもレインボーストーブの燃料をキャンプ場で使い切れた事がありません。睡眠中や遊んでいるときには使用しないので思ったより燃料は長持ちしてくれるのです。

 

キャンプレベル5装備購入シミュレーション

いかがでしょうか。

では、ここまでで紹介したキャンプレベル5の装備についておすすめのものをまとめます。

キャンプレベル5装備価格一覧

フル装備(約4万円)

レベル5の装備をすべて揃えると約4万円となります。言い換えるとたった4万円で電源付きサイトなら真冬でもキャンプを楽しむことができるのです。

 

家にあるものを活用してもOK

もし、家にホットカーペットやストーブ、燃料タンクがあるならそれを使用しても全く問題ありません。その場合は費用はゼロです。注意としては、上記算出例ではレベル1で0℃対応の寝袋を購入している為、レベル5の合計には含まれていません。もし寝袋の対応温度が高いものしかない場合は買い足すか布団、毛布を持ち込みましょう。子供を連れて行く場合、0℃対応の物は販売されていないので布団、毛布は必須になります。

 

キャンプレベル5で冬キャンプをはじめよう!

いかがでしたか?キャンプレベル5の装備を揃えれば電源付きサイトという制約はありますが、冬キャンプを楽しむことができます。真冬はキャンプ場もガラガラです。下手するとだれもいないなんてこともあり、広いキャンプ場を1人で使える、なんていう幸運に出会うことも。

あなたもぜひキャンプレベル5装備で真冬でも楽しいキャンプライフを送りましょうヽ(=´▽`=)ノ

  • この記事を書いた人

ファミパパ

突然ふぁみキャン△に目覚め、唐突に息子二人と軽自動車でキャンプを始める。以降、『一度揃えればキャンプは安上がり』を口上に様々なキャンプ道具を買い漁る泥沼ファミリーキャンパー△。苦労話や失敗話も交えつつおすすめのキャンプ道具について語ります。

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