【保存版】キャンプでクーラーボックスの保冷力を落とさない為に行う4つのこと

キャンプ基礎知識

【保存版】キャンプでクーラーボックスの保冷力を落とさない為に行う4つのこと

キャンプは冷蔵庫が無いのでクーラーボックスに入った食材を守ることは非常に重要です。氷が手に入りにくいキャンプ場も沢山あり、クーラーボックスの温度を低く保って置かないと途中で食材がだめになってしまいます。キャンプ場で大切な食材を守るためにクーラーボックスの温度を低く保つ方法をお教えしますヽ(=´▽`=)ノ

 

密封性の高いクーラーボックスを選ぶ

スチールベルト

いきなりそれかい!と言われそうですが、クーラーボックスの品質が悪いといくら工夫しても冷気は逃げていきます。良いクーラーボックスを手に入れることがもっとも効果的な方法の一つです。

 

おすすめはスチールベルト

ふぁみパパのおすすめクーラーボックスはコールマンのスチールベルトです。

保冷力も申し分なく2泊3日程度のキャンプに必要な食材をしっかりキープしてくれます。

 

設置位置は日陰を選ぶ

クーラーボックスの設置位置は日陰

日向と日陰ではクーラーボックスの温度上昇具合は大きく変わります。夏場のキャンプではクーラーボックスが常に日陰になるように配置を調整しましょう。

直射日光が当たらなくなるだけでクーラーボックスの中の温度も大きく変わってきますよ。

 

クーラースタンドなどの上において地熱から遠ざける

太陽光はまず地面をあたため、その後、地面に触れているものに熱が伝わっていきます。小学校の理科で習いましたね。

と、言うことはクーラボックスを地面においていると一番早く熱が伝わってしまうということです。

これを避けるためには地面からクーラーボックスを持ち上げておく必要があります。

 

熱が伝わりづらいクーラースタンドがおすすめ

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クーラーボックスは食材や氷が入るととても重たくなります。RVボックスなどは上部でクーラーボックスを乗せることは出来ますが、載せてしまうと中のものが取り出せなくなります。

クーラーボックスの重量に耐えられて、熱が伝わりづらく、コンパクトに畳めて荷物にならない。そんな条件を兼ね備えているのがクーラースタンドです。

氷を継ぎ足しまくれば不要なものではありますが、氷が入手しづらいキャンプ場などでは強い味方になってくれます。

 

 

食材を使い込んで空間が空いたら板氷を足す

空間が大きいと外気が大量に入り込む

クーラーボックスの中の食材を使い込んで行くと空間が空きます。その空間にある空気は、クーラーボックスを開けるたびに外気と入れ替えられます。つまり、空間がたくさん空いた状態、かつ外気が熱いとクーラーボックスを開けるたびに大量の熱い空気がクーラーボックスに入り温度が急上昇してしまうのです。

外気が入る量が多いと保冷力がガクッと落ちる

クーラーボックスは基本的に凍ったモノがパンパンに入っているほど保冷力が高くなります。空間が広くなると開けるたびに加熱してしまい保冷力がグングン落ちてしまいます。

空間を板氷で埋める

そこで空いた空間を板氷で埋めてしまう事で空気が入り込む余地を無くしてしまいます。そうする事でクーラーボックスを開けても外気が入り込まず保冷力も落ちにくくなるのです。

行く前に板氷の確保場所を探しておこう

板氷はキャンプ場近くのコンビニ、スーパーには大抵置いてあります。キャンプ場によっては管理棟で販売しているところもありますので、行く前に買える場所を確認しておくと良いでしょう。

  • この記事を書いた人

ファミパパ

突然ふぁみキャン△に目覚め、唐突に息子二人と軽自動車でキャンプを始める。以降、『一度揃えればキャンプは安上がり』を口上に様々なキャンプ道具を買い漁る泥沼ファミリーキャンパー△。苦労話や失敗話も交えつつおすすめのキャンプ道具について語ります。

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